INTERVIEW インタビュー

仲間と工夫を重ね、街づくりの最初の一歩を築きます。

測量部 Sさん

毎日違う現場と条件、数ミリに向き合い街の最初の一歩を築く測量

測量の現場は一つとして同じではありません。道路・水路・河川・ため池・斜面の落石対策まで、毎日違う条件に向き合います。基準点を据え、二人一組で数千の点をミリ単位で拾い、スケッチに番号を振りながらCADで線につなげる。時には全国の現場へ、夜間の滑走路や、マンホールから地中管を追う仕事もあります。

危険検知器が鳴ればそこで撤収し既設図で補完、安全最優先です。交通量の多い道路では車線に入らない段取り、近隣への配慮や立会いも欠かせません。

同じ要領が通用しないからこそ、その場に合う方法を考える力がつきます。ゼロの地形が図面に立ち上がり、やがて現地でカタチになる瞬間は、何年たっても格別です。

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少数精鋭・フラットな裁量、採算だけに縛られず「良いもの」で評価される職場

うちは少数精鋭、役割はフラットで、現場の判断を信じてもらえるのが働きやすさです。私は入社15年、前職では工数ありきで窮屈さもありましたが、ここでは「良いものをきちんと出す」ことを大切にしてくれます。多少時間がかかっても、先方に必要な品質を揃えれば評価されます。

出張が多い分、移動や宿泊を共にして自然と距離が縮まり、年齢差があっても相談しやすい雰囲気です。道路も山も海も、同じ現場は一つとしてないから、段取り力や危険予知、近隣対応までまんべんなく身につく。効率だけに縛られず、丁寧さで勝負したい人に合う職場です。

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機械に強く、変化を楽しむ人へ、技術を次世代に手渡し未来の景色を一緒に描こう

向いているのは、変化を楽しめる人、機械に前向きな人です。測量機は進化し、トータルステーションやGNSSで精度も段取りも上がりました。

若い人ほど飲み込みが早く、実際に機械操作は後輩に学ぶこともあるくらい。まずはこれだけは負けないを一つ決めて伸ばしてください。

現場は街中から山、海沿いまでさまざま。夏は暑さ対策、雨天は屋内でのデータ整理、安全第一でチームでカバーします。毎日同じ仕事では物足りない点を積み重ねて未来の景色をつくる最初の一歩を担いたい。そんな方と一緒に働けたら嬉しいです。

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