未経験からでも安心して、技術を身につけられます。
INTERVIEW インタビュー
測量部 Oさん
点から風景へ、現況を測り、数千点を結んで街づくりの最初の一歩を図面に刻み、確かな未来へつなぐ
測量の仕事は現況を正確に写し取るところからです。交差点一つでも数千の点を二人一組で拾い、基準点(トラバース)を据えてミリ単位で位置と高さを確かめ、CADで線につないでいきます。
現場ではスケッチに番号を振り、記録と計測を同時進行。熟練者は一日700点近く測ることもあります。
私たちが整えたデータや図面が、工事の前段階で設計の方へバトンとして渡される。外で汗をかく日も、社内で仕上げる日もある。ゼロの地形がカタチになり、やがて現地で構造物が立ち上がる瞬間に、いちばんの達成感を覚えます。
街なかだけでなく山地や河川沿い、時には災害現場にも向かいます。境界杭の設置位置も数ミリを争う世界。正確さと安全意識、そして粘り強さが、信頼できるまちづくりの最初の一歩を支えています。

未経験でも安心、手厚い現場指導と資格手当で、学びが成果に変わる、風通しの良い少数精鋭の測量チーム
私は別業種から入社し、道具の名前も分からないままゼロから始まりました。現場も机上も先輩が付き、用語や段取りは実地で定着。いまは測量士補を取得し、測量士に挑戦中です。
チームは少数精鋭で、年齢差があっても上下の圧はなく、質問も相談もしやすい雰囲気。社長・部長の采配で無理のない分担が組まれ、雨天は室内でデータ整理、晴天は外で計測と、リズム良く働けます。
以前は月1休みという生活でしたが、ここでは暦どおりに休め、GWやお盆長期連休も確保。安心して技術に向き合える土台が整っています。
社長とも距離が近く、社内イベントで部署の垣根も越えて交流できます。入社当時は最年少でしたが、気さくにフォローしてもらえたおかげで不安は実務の自信へ。未経験でも学ぶ意欲さえあれば、着実に前へ進める職場です。

想像力と機械への強さを味方に、外でも内でも早く丁寧に。ゼロからカタチをつくる最初の一歩を共に
向いているのは、現場を頭の中で立体的に思い描ける想像力のある人、そして機械に苦手意識のない人。
今の測量は機器の操作が肝心です。私は「機械だけは負けない」を合言葉に腕を磨きました。街中も山の中も、時に災害現場も行く仕事だから、体力や安全意識は大切です。天候次第で段取りを変え、チームでカバーし合う場面、雨の日は室内でデータ整理、晴れたら現地へ遠方出張もあり、ふだん見ない景色にも出会えます。
ゼロからカタチをつくる最初の一歩にワクワクできるなら、きっとこの仕事を楽しめます。まずは現場で一緒に学びましょう。
